子育てと接し方


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登園・登校を拒否する子供の理解と接し方で間違ってはいけない大切なこと。

登園・登校を拒否する子供の理解と接し方で間違ってはいけない大切なこと。

こんにちは、平良です。

最近、幼稚園に登園できない子、小学校に登校できない子どもや、イジメの相談が増えてきました。

子どもが登園を拒否する、登校を拒否するのは、子どもなりにちゃんと理由があります。

親が子どもに登校したくない理由を聴くと、

「嫌だから」「めんどうくさい」「行きたくない」などと言ったり、泣き喚いたり、かんしゃくやパニックを起こしてしまう子も多いと思います。

どんな言葉、どんな態度で表現しても、

「子どもは、幼稚園へ行きたくない。」

「小学校へ行きたくない」と思っているわけではなく、

「幼稚園へ行きたくても行けない。学校へ行きたくても行けない。なんでわかってくれないの!」と思っているんですね。

子どもだって、お父さんやお母さんに叱られたり、園や学校へ行くことを強制されることは嫌なのです。

平良からあなたへお願いしたいこと。

お父さん・お母さんや先生は、子どもを承認してあげてください。

お父さん・お母さんや先生は、子どもの気持ちに寄り添って共感的な言葉や態度をしてあげてください。

お父さん・お母さんや先生は、子どもの特性をしっかり理解してあげてください。

お父さん・お母さんや先生は、登校拒否を甘えやわがままだととらえないでください。

お父さん・お母さんや先生は、無理に慣れさせようとしないでください。

幼稚園や学校は子どもに合った環境を整えて支援してください。

お父さん・お母さんや先生は、自分の体験や先入観で子どもを見ないでください。

お父さん・お母さんや先生は、子どもの苦しみを一緒に背負う姿勢で接しってあげてください。

学校は、子どもが勉強につまづかないように、お友達と仲良くできるように、登校できるようにお膳立てしてあげてください。

お父さん・お母さんや先生は、勝手な願いを子どもに押しつけないようにしてください。

根拠のない「大丈夫」を子どもに言わないようにしてください。

「なぜ?」「どうして?」と子どもに質問しないようにしてください。

最後に

幼稚園へ行けなくて、学校へ行けなくて、かんしゃくを起こして、パニックになって一番辛いのは、一番苦しんでいるのは、親でも先生でもなく子ども自身です。

どんな子どもも、親や先生を困らせたいと思って、登校拒否をするわけではありませんし、どんな子どもも、怒りたくてかんしゃくやパニックを起こしているわけではありません。

お子さんの登園拒否や登校拒否でお悩みの方は、子どものすべてを承認することから始めてみてくださいね。

承認し続けてあげると、必ず子どもは元気になりますので!

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