子育てと接し方


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発達障がいの子育ては、お父さんがお母さんを支えてあげることが大切だと思うこと。

発達障がいの子育ては、お父さんがお母さんを支えてあげることが大切だと思うこと。

自閉症やADHD・LDなど、発達障がいの子育ては本当に大変だと思います。

インターネットの掲示板などでは、「うちの子は自閉症じゃないかと思ったら外出することも億劫になり、絶望的な気持ちになります」などと絶望感におそわれて悩んでいる人がいます。

『発達障がい』という社会ではまだ一般的にちゃんと知られていない(誤解されることが多い)、説明することすら難しい、ある意味障がい(私はそう思っていない)を、心の底から受入れることができずに悩み苦しんでいるお母さんがたくさんいます。

また、子どもの障がいを受入れることができているお母さんでも、保育園や幼稚園に通えるかな? 小学校は大丈夫? 中学校は? 高校は? 大学は? 就職は? 仕事は?と、将来のことが心配になるお母さんは、本当にたくさんいるんですね。

お腹を痛めて生んだから。

女性は10ヶ月もの間自分のお腹の中で子どもを育て、命がけで子どもを生みます。

子どもが生まれた後も、夜中に起きて母乳やミルクを与えたり、オムツを代えたりと、子どもが社会に出るまでずっと子育てに追われます。

女性にとって子どもはもう1人の自分なんですね。

夫に対する妻の不満

私のところへ相談に来るご夫婦の中には、2人揃って来られる方もいますが、話が段々進むにつれて私の目の前で夫婦喧嘩を始める方もいます。

ご夫婦の喧嘩の話を聞いていると、多くのお母さんが日頃からお父さんに対して子育てのことや、発達障がいのこと、園や学校とのやりとりのことなどをお母さんに任せっきりにしているために、不満をため込んでいる女性が多いんですね。

もちろん、奥さんがご主人に不満を抱いているケースもありますが、でもやっぱり“子育て”の問題だけでみると、圧倒的にお母さんがお父さんに抱く不満の方が多いと思います。

男は仕事をしていればいい?

男が仕事をして家計を支える。これはこれで本当に素晴らしいことです。

しかし、昔と違って男は外で仕事をして稼いでいればいいという時代は終わりましたし、発達障がいの子育てには父親がかかわれる時間が多い方が子どもにとってはいいです(すべての子どもにいえますが)。

乳幼児期は母親のかかわりがとても重要ですが、6歳ころからは父親のかかわり方が子どもにとって大きな意味を持つようになるからです。

最後に

家庭の中でお母さんが明るく元気でいることは、子どもの心も明るく健やかに育ちます。

なぜなら、母親と子どもの心はつながっているからです。

逆に、お母さんに元気がないと子どもも元気がなくなります。

お父さんもできるだけ育児に参加することが大切ですが、仕事の都合でどうしても子育てにかかわる時間が取れないようなら、お母さんを愛し、お母さんをねぎらい、お母さんの話を聴き、お母さんに感謝し、お母さんを褒めてあげることが大切だと思いますね。

発達障がいと心の悩み電話相談

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